24フレット ベース オススメ

ベースの変遷の過程において、現在のエレキベースに至るまでにはウッドべースに始まり大きな変更が施されてきました。

初めのウッドベースには、現在のエレキベースにはよく見られる「フレット」という音程を取るための金属パーツが無く、音程を取るのが難しい分、なめらかな音が特徴でした。

1951年になり、Fender社から「大音量・正確な音程を取るため」のベースであるプレシジョンベースが生まれました。

初めは20フレットまで(Fender初の5弦ベースは15フレットだったそうです)だったのですが、現在に至るまで音楽ニーズに合わせて22フレット、24フレット、珍しいものでは26フレットというようにフレット数が増えていきました。

現在ポピュラー且つ一番多いフレット数は24フレットではないでしょうか。

今回はそんな24フレットのベースを紹介しようと思います。

是非最後までチェックしてみて下さい。

オススメの24フレットベースTOP10!

広い音域且つ、実用性が求められる24フレットベース。

今回、そのような広い音域を余すことなくカバーすることができるクオリティの高い24フレットのベースを紹介いたします!

オススメの24フレットベース10位 Twenty-Four/Bacchus

日本が世界に誇るディバイザーが抱える「Bacchus」より上質な24フレットベースになります。

こちらのベースは他ラインナップと木材スペックは似ていながらも、オリジナルのハムバッカーを搭載することでよりハイエンドライクなサウンドが特徴です!

スラップ時のバチっと跳ねるようなトレブルが大変魅力です。

オススメの24フレットベース9位 KBP-5N/TUNE

こちらも国産ベースの雄「TUNE」になります。

こちらのKBPは実際に弾いたことがあるのですが、エボニー指板による硬質且つ線の細いサウンドは非常に扱いやすく、クリアな分エフェクターとの相性も良いです!

且つ全音域のバランスが整っているためソロプレイでも活躍します。

オススメの24フレットベース8位 BETA-4/ATELIER Z

多くのプロベーシストに支持されるアトリエZ。

こちらのBETAはアトリエの技術を詰め込み独自性に富んだ24フレットベースになります!

RIZE、Dragon ashのベーシストであるKenKen氏もBETAを基に自身のモデルを制作しておりました!

こちらはアトリエらしい低音と暴れるようなハイが特徴で、どのポジションでも他パートには負けないような存在感を誇ります!

オススメの24フレットベース7位 TRB1004J/YAMAHA

独自のネックジョイントや弦の裏通し技術、ボディ構造など、高度な技術を持つYAMAHAが打ち出す渾身の24フレットベース、TRBになります。

35インチのスーパーロングスケールにより低音でもぼやけないよう工夫がされております。

且つオリジナルのアクティブサーキットを搭載することで、立ち上がりが早い且つアクティブらしさあふれるクリアな音像が魅力です!

オススメの24フレットベース6位 EURO 5LX/Spector

スルーネック×EMGピックアップの音日ネーションを得意とする本ブランド。

重心が低くてもぼやけない低音とカチッとしていて抜けの良いミドル~ハイが特徴で、アマチュア~プロまでファンが大変多くいます。

ラウド系ジャンルで支持が高く、いかに轟音の中でも存在感があるかを示しています!

オススメの24フレットベース5位 Streamer stage1/Warwick

ドイツに工房を構え毎年アップデートを重ねていくWarwick。

その中でも筆者が一番好きで激推しなのがこちらのStreamer stage1になります!

メイプルスルーネック・3Aフレイムメイプルウイングにウェンジ指板というスペックで、弾いた瞬間に跳ね返ってくるようなハイミッドが特徴です!

ピックや指弾きは勿論のこと、タッピングなどの特殊奏法までしっかりカバーします!

オススメの24フレットベース4位 SJ-5/dragonfly

国内にて、プロもうなるクオリティで、エキゾチックウッドをふんだんに使用することで有名なドラゴンフライ。

こちらのSJシリーズはシングルカッタウェイボディで、片側が深くえぐられてることでハイポジションでもストレスなくプレイが可能です!

筆者の先輩がウォルナットボディのSJを持っているのですが、大人しいながらも原音重視のプリアンプのおかげで、木材の鳴りはそのままに全体を持ち上げてくれる大変クオリティの高いベースでした!

オススメの24フレットベース3位 BBNE2/YAMAHA

世界的なスーパーベーシストであるネイザン・イースト氏のために作られた本機はアルダー・メイプルボディにエボニー指板というレギュラーラインナップでは見ることができないスペックに、オリジナルのピックアップとプリアンプにて構成されております!

サウンドとしてはYAMAHAらしい固くて線の細いカチッとしたサウンドに、よりアルダーのなめらかな中低音が合わさったイメージです!

オススメの24フレットベース2位 DLS549/STR

ディバイザーの中でも最上級ラインナップをそろえるSTRの、24フレット×ハムバッキングピックアップが特徴のLSシリーズになります!

強烈な木目を持つ珍しい木材を積極的に使う本モデルですが、サウンドとしては、潜在的に持っているミドルの強さをそのままに木材の硬さをそのまま反映したような澄んだ低音と高音が魅力で、他ブランドでは出せないような音色を持っている印象でした!

オススメの24フレットベース1位 j-note/ATELIER Z

アトリエZから、幅広いジャンルにアプローチするべく制作されたモダンスタイルベースのj-note。

70’sフェンダーをリスペクトする同社ですが、木材スペックはそのままにエレクトロニクスを変更することで、まるでUSA製のハイエンドのようなミドルの押し出しとブーストしてもぼやけないローを感じることができます。

特に昨年度の楽器ショウで発表されたj-noteは圧巻で、30万円前後という値段で海外ハイエンドである「MTD」に近いサウンドが出るというお話を聞き、実際に弾いたときにそのような印象を受けました!

まとめ

以上が より音域が欲しい方へ! 24フレットベースのおすすめ TOP10  でした。

まとめると・・・

今回紹介したブランドを一覧にまとめると以下のようになります。

10位 Twenty-Four/Bacchus

9位 KBP-5N/TUNE

8位 BETA-4/ATELIER Z

7位 TRB1004J/YAMAHA

6位 EURO 5LX/Spector

5位 Streamer stage1/Warwick

4位 SJ-5/dragonfly

3位 BBNE2/YAMAHA

2位 DLS549/STR

1位 j-note/ATELIER Z

以上、24フレットのオススメのベースを紹介いたしました。

見返してみると10位中8つのブランドが国産ですね。

勿論海外にも国内以上に優秀なブランドはあるのですが、24フレットのベースを制作するにおいて国産工房がいかに優秀か分かりますね!

どのベースもアンサンブル~ソロまでしっかり活躍するベースですので是非ご検討してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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