ANARCHY オススメ曲

パンクロックが好きなら知らない人はいない、パンクロックバンド・アナーキー。

1970年代、イギリスやアメリカで勢いに乗っていたパンクロックは、日本にもその影響をもたらしました。

その中、日本中にパンクロックを浸透させていったのがアナーキーでした。

1980年にメジャーデビューし、瞬く間に中高生を中心に人気を獲得していきました。

また、音楽界・芸能関係者にもファンが多く、幅広い支持を得ています。

普段はパンクなんて馴染みがない方も、最近聴きだした方も、この機会に日本のパンクロックを大きくさせたアナーキーの楽曲にふれてみませんか?

アナーキーのオススメ曲ランキング

それではパンクロックバンドとして活躍してきたアナーキーを厳選した10曲とともに振り返ってみましょう!

アナーキーのオススメ曲ランキング10位 あぶらむし

1980年デビューシングルのB面に収録された『あぶらむし』。

パンクロックに馴染みのない方でも聴きやすい、軽快なサウンドが心地良い曲です。

毎日の苛立ちをこの歌にぶつけ、周りの人間たちに負けないぜ、という強い意志が籠っています。

アナーキーのオススメ曲ランキング9位  団地のオバサン

お次は今時使われない単語が並ぶ『団地のオバサン』という曲です。

カジュアルなサウンドが、どこにでもある日常を連想させますね。

昔は良くあっただろう団地の居住者、主に専業主婦たちが共有スペースで繰り広げる井戸端会議。

人の噂や陰口が多い彼女らの話に一言言わせろと言わんばかりの曲です。

何度も「団地のオバサン」と繰り返し呼んでいて、彼らには鬱陶しい存在だったのかもしれませんね。

アナーキーのオススメ曲ランキング8位 バラッド

この曲は音楽のジャンルとしてはずせないバラードに対する気持ちを綴ってる曲です。

タイトルとは対照的にロックなサウンドで、暗い気持ちにさせないところがアナーキーらしいですね。

一人で聞くには寂しすぎるという内容の歌詞がいいですね!

アナーキーのオススメ曲ランキング7位 アナーキー・シティ

3枚目のアルバム「亜無亜危異都市」の1曲目に収録されました。

テンポ感が速く、駆け抜けるようなサウンドが特徴で、ライブでもファンが盛り上がること間違いなしの曲ですね。

彼らの作り上げる「アナーキーシティ」、見てみたくなってきます!

アナーキーのオススメ曲ランキング6位 ホワイト・ライオット

タイトルのライオットとは、英語で暴動・騒乱という意味があります。

”静かで平和な日常に、自分の意志や希望は生きてるか?”という、社会に対して問いを投げかけている曲です。

暴動というと物騒に聞こえますが、この曲を聴いたら世の中を自分の手で変えていきたい!と勇気が湧いてくる一曲です。

アナーキーのオススメ曲ランキング5位 タレント・ロボット

芸能界という一つの業種をとって、礼儀などで皆同じ行動をする様をロボットに例えている曲です。

自分の考え通りに行動しないことを、意志のないプログラムされた行動パターンで動くロボットと称するところがいいですね!

他人に気遣い、組織として動く為の規律だとしても、その行動の意味や正しさについて考えろ!というメッセージ性の強い曲で、はっ!となる人も多いハズです。

アナーキーのオススメ曲ランキング4位 叫んでやるぜ

デビュー当時の中高生を中心に人気を集めたアナーキーですが、その人気はここからきているのではないかと思います。

大人きどりの少年少女に対して、「俺らの個性は凄いんだ、お前らは足元にも及ばないぜ」と言った歌詞に惚れ惚れする方もいるのでは?

揺るぎない「自分」を持った彼らが叫ぶと、本当に世の中がかわってくるような気がしますね。

アナーキーのオススメ曲ランキング3位 Rock’n Roll Star

お次はアルバム「アナーキズム」収録された『Rock’n Roll Star』です。

彼ららしい、ノリのいいメロディーに心が弾みます。

自分の生き方なんて、と言いながらその生き方がロックなんだ!と魂を叫ぶような曲になっています。

アナーキーのオススメ曲ランキング2位 心の銃

ファンからの人気も熱い『心の銃』。

彼らの良さは歌詞に難しい言葉を使わずに、伝えたいことをストレートに表現するところですが、この曲もストレートに叫んでいます。

肩書等の、世間的に武器になるものは持ってないけど、この世を自分らしく戦う意志を武器として生きて行くのさ、という内容に、気づくと熱くなってくる楽曲です!

アナーキーのオススメ曲ランキング1位 ノット・サティスファイド

アナーキー - ノット・サティスファイド
元サイトで動画を視聴: YouTube.

最後は1980年デビュー曲『ノット・サティスファイド』です。

タイトル通りに不満に思っていることを並べてロックに歌っていて、かっこいい楽曲です。

音楽というものは政治に直接的に関与はしないけれど、誰しも金銭問題は大事、という親近感が湧く歌詞になっています。

自分たちが歌ってもどうにもならないけど、という内容には他の作品では見られない謙遜が窺えますね。

まとめ

以上が元祖パンクロック!アナーキー(ANARCHY)のオススメ曲10選!でした。

まとめると・・・

10位 あぶらむし

9位 団地のオバサン

8位   バラッド

7位 アナーキー・シティ

6位 ホワイト・ライオット

5位 タレント・ロボット

4位 叫んでやるぜ

3位 Rock’n Roll Star

2位 心の銃

1位 ノット・サティスファイド

若者に人気なロックでも、パンクロックは馴染みがなかったり、乱暴な言葉遣いが多いと仰る方も多いかもしれません。

その中でもアナーキーは直線的で分かりやすい言葉選びが特徴で、その分、彼らの情熱や想いの熱さが直に伝わってきます。

そして社会に対して、自分なりに考えてみようと思うきっかけになって欲しいと感じます。

注目!

世界初骨伝導完全ワイヤレスイヤホン『PEACE TW-1』骨伝導イヤホン

世界初の耳を塞がず骨で聴く骨伝導イヤホン!
一歩先を行く最先端のハイテクなイヤホンを探している方は是非チェックしてみて下さい。