Bring Me The Horizon オススメ曲

昨年のBABY METALの前座を務め、圧倒的パフォーマンスでさいたまスーパーアリーナに傷痕を残していったバンド、それが Bring Me The Horizon(ブリング・ミー・ザ・ホライゾン)です。

直訳すると、「私を太平洋へと連れて行って」というパイレーツオブカリビアンのセリフから取ったバンドです。

そんな彼らは私たちをどこへ連れていきたいのでしょうか?(笑)

かなり激しい音像から一転、ポップな曲が多くなった印象を受けます。

Bring Me The Horizon(ブリング・ミー・ザ・ホライゾン)の名曲を知りたい方は是非、最後までチェックしてみて下さい。

Bring Me The Horizonのオススメ曲 TOP10

数多くの楽曲でも、ファンの中で浸透している楽曲を中心に選びました。

Bring Me The Horizonのオススメ曲 10 位 Shadow Mosese(シャドウ・モーゼス)

フェスでほぼ確実と言っていいほど演奏する曲です。

とにかく観客とボーカル、オリーの掛け合いは毎回見どころ。

このアルバムを出した当初、ボーカルのオリーは、歌うというよりかは、叫びというニュアンスに近い発生で歌っており、それがとてもハスキーでした。

暴れたいときや、朝眠い時に聞くと、効果があります。

Bring Me The Horizonのオススメ曲 9 位 Drown(ドロウン)

この曲を聴いて、初期からのファンからは賛否が起こりました。

オリーがしっかりとメロディーをかなでているのです。

デスボイスやシャウトは一切なく、爽やかな気持ちになります。

まるで高原の中で、走り回っているような、レスポンスはとても印象的です。

フェスなどでは、最後にセットリストに組み込んだこともあり、オリーはステージから降りてファンとハイタッチしたり、ときには刃具したりします。

昔の過激すぎるサウンドからは、考えられないパフォーマンスです。

ハートフルに満ち溢れています。

Bring Me The Horizonのオススメ曲 8 位 Crucify Sorrow(クルーシファイソロウ)

オープニングがとにかくシンフォニックで壮大。

そのあとに激情をはらんだ叫び声をあげるオリーの迫力には、圧倒されます。

以前、オーケストラとのコラボライブが行われたのですが、そのときに演奏されたとき、きっと、多くのオーディエンスがこの楽曲が演奏されると想像したはず、私もそう考え、予想は的中。

豪華なアンサンブルは、きっともう 2 度と聞けないでしょう。

Bring Me The Horizonのオススメ曲 7 位 MANTRA(マントラ)

「amo(アモ)」というアルバムが発売される前に、YouTube で公開された楽曲。

ヘビーなナンバーながらも、メロディー大切にしていたり、曲に女性ボーカルを入れたり、「amo」というアルバムの核となる曲です。

正直、この楽曲が 1 番クセのない楽曲スッと体に入ってくるのですが、せき込んだりするところなどの遊び心も入っているので、ユニークで、少しユーモラスが聞いた楽曲は好きだと思います。

Bring Me The Horizonのオススメ曲 6 位 Avalanche(アバランチ)

これは先ほど紹介した、「Crucify Sorrow」と同じで、シンフォニックな楽曲。

フェスでオリーが楽曲のタイトルをいうと、オーディエンスが悲鳴を上げるくらい定番のナンバー。

荘厳なシンフォニックサウンド、目立つサビ、ジャンプしたくなるメリハリのついたサビ。とてもカッコいいです。

テンションをあげたいときに聞きたい楽曲ですね。

Bring Me The Horizonのオススメ曲 5 位 Doomed(ドームド)

ゆったりとしたスローテンポの楽曲。サビと A メロ B メロのテンションの差に驚かされます。

サビの声はまるで泣いているかのように聞こえます。

どんどんと沈んでいくような、そんな楽曲です。深く深く、自分の世界に落ちたいときに聞きたい楽曲です。

Bring Me The Horizonのオススメ曲 4 位 Thrown(スロウン)

2019 年の後半になってから、フェスではラストに演奏できる曲。

荒々しいシンガロングが、いやが上にでもテンションを上げてくれます。

この楽曲が入っているアルバムを聴いていた当初、まさかこの曲がトリを務めることになろうとは思いませんでしたが、良く考えれば、盛り上がる要素は十分にあるなと今思います。

ベッドの上で、1 人で「オーオオー」とシンガロングするのにオススメです。

Bring Me The Horizonのオススメ曲 3 位 Can you feel my heart(キャンユフィールマイハート)

電子音が多くなり、オリーの声とよくマッチする楽曲。

このころに新メンバーにシンセサイザーを担当するコンポーザーが加入したのですが、それもあって、楽曲が今まで粗削りだったのが、1 曲 1 曲丹念に作られているのが分かります。

余分な贅肉がそぎ落とされ、ドラムはほとんど叩かないし、ギターは白玉(ギターのコード、もしくはコードを細かく刻むのではなく、長く弾きっぱなししていることを指します)が多いですが、とても印象的です。

このシンプルな楽曲をアルバムの 1 曲目に持ってきたのは、快作が出来たとメンバー確信したからだと思います。

Bring Me The Horizonのオススメ曲 2 位 Happy Song(ハッピーソング)

チアリーディングの掛け声を模したコールから入る楽曲。

2019 年のフェスでは 1 曲目として大活躍していました。

ハッピーといいながら、アンハッピーな楽曲がとても良いです。

そういうなんか捻くれた楽曲をつくるのも、彼らの魅力の 1 つなのではないかなと思います。

盛り上がりが少ないと、ガードマン付きで、オリーが客席に突っ込んでいくパフォーマンスも良く見受けられました。

Bring Me the Horizonのオススメ曲 1 位 Ludens(ルーデンス)

Bring Me The Horizon - Ludens (Official Video)
元サイトで動画を視聴: YouTube.

曲として彼らが最後にデジタル音源として発表した楽曲。

リーダーを欲するアメリカ人のことを代弁したかのような楽曲です。

その根拠として、オリーは公式アカウントで、現大統領のトランプに罵詈雑言をTwitter でぶつけています。

YouTube のコメント欄を見ると、「日本にもリーダーが必要だ」と言われていますが、笑えないジョークに苦笑しました。

激しく、真新しい楽曲。「Bring Me The Horizon」という新たなジャンルを開拓した楽曲です。

まとめ

以上が私を連れてっていって。Bring Me The Horizon オススメ曲 TOP10! でした。

10 位 Shadow Mosese(シャドウ・モーゼス)
9 位 Drown(ドロウン)
8 位 Crucify Sorrow(クルーシファイソロウ)
7 位 MANTRA(マントラ)
6 位 Avalanche(アバランチ)
5 位 Doomed(ドームド)
4 位 Thrown(スロウン)
3 位 Can you feel my heart(キャンユフィールマイハート)
2 位 Happy Song(ハッピーソング)
1 位 Ludens(ルーデンス)

現在新しいアルバムをつくっていたのですが、アメリカの政府の元つくれなくなった彼らは、コロナウイルス騒ぎが終われば、きっと楽曲を配信、もしくは CD で売ってくれるでしょう。

それがいつになるかは分かりませんが、今リリースされている楽曲だけでも十分彼らの魅力が伝わると思うので、思いきり暴れたいとき、聞いてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。