BUMP-OF-CHICKEN 泣ける曲

BUMP OF CHICKENは幼稚園から幼なじみの4人が中学3年生の時に結成、26年以上も活動を続けているバンドです。

短編小説のような物語性のある曲から壮大な曲調のものまで…。

フロントマンの藤原基央が紡ぐ音楽に影響を受けて育った人も多いのではないでしょうか。

まだ知らない曲がある方には、聴いてほしい名曲ばかりです。

是非最後までチェックしてみて下さい。

BUMP OF CHICKEN 心に刺さる泣ける曲TOP10

アラサー世代には特に懐かしい曲を中心に、心に刺さる10曲をランキング形式にまとめました。

BUMP OF CHICKENの泣ける曲10位 真っ赤な空を見ただろうか

シングル曲「涙のふるさと」のカップリングとして収録されています。

シンプルなメロディと、早いテンポ感が心地よい曲です。

曲作りに悩んでいる時に、実際に目にした真っ赤な夕焼けからインスピレーションを受けて一気に書き上げたそうです。

BUMP OF CHICKENの泣ける曲9位 ダンデライオン

サードアルバム「jupiter」に収録された一曲です。

軽快なメロディで、ライオンが1本のタンポポへ向ける愛情を描いた物語を歌っています。

孤独なライオンが、初めて大切にしたい存在と出会ったことで生きる意味を見つけるストーリーに心を打たれます。

BUMP OF CHICKENの泣ける曲8位 Ever lasting lie

アルバム「THE LIVING DEAD」に収録。

一組の男女の人生を、それぞれの視点で歌った一曲。

8分以上続く大作ですが、長いのは途中にはさまれる間奏です。

その部分が二人の間に流れる長い年月を表しているように聞こえるからこそ、その後の展開には胸が締め付けられるような気持ちになります。

BUMP OF CHICKENの泣ける曲7位 車輪の唄

2004年のアルバム「ユグドラシル」にも収録され、その後シングルカットもされました。

演奏にはマンドリンが使われており、素朴な温かいサウンドで、自転車を漕ぎながら口ずさみたくなる軽快な一曲です。

旅立つ「君」を見送る「僕」の視点で書かれていますが、歌詞をよく聞くと「僕」は曲中ずっと、彼女の顔を見ようとしません。

それでも、声や温度の描写を通して本当の気持ちは伝わることを感じさせてくれます。

BUMP OF CHICKENの泣ける曲6位 プレゼント

2008年のカップリングアルバム「present from you」 に収録された曲ですが、その最初と最後の部分は「THE LIVING DEAD」の「Opening」「Ending」として使われました。

歌詞に出てくる人物は、涙の落ちる音を聞きつけて、泣いている人に物語を渡してくれるという設定。

ひとりぼっちで泣きたい気分になってしまう時に、そっと励ましてくれる曲です。

BUMP OF CHICKENの泣ける曲5位 K

インディーズ時代の作品ですが、ベストアルバムにも収録されていてファンの人気が高い一曲です。

売れない絵描きと彼に拾われた黒猫の友情が描かれます。

最後まで聞いてタイトル「K」の意味が初めて分かる展開には思わず鳥肌が立ちます。

BUMP OF CHICKENの泣ける曲4位 embrace

4枚目のアルバム「ユグドラシル」収録。

タイトルの和訳は「抱擁、抱きしめる」といった意味で、肌と肌が触れ合って生まれる温もりをテーマにした曲です。

BUMPはラブソングの少ないバンドというイメージがありますが、この曲は本人も公認のラブソングのひとつだそうです。

BUMP OF CHICKENの泣ける曲3位 同じドアをくぐれたら

こちらも「ユグドラシル」収録。

人生の様々な場面で訪れる選択を天秤に見立てて、何かを捨てることで新たなドアの鍵を受け取れることを歌っています。

作曲当時、バンドはメンバー間で色々と苦悩していた時期だそうで、その状況が反映された一曲です。

BUMP OF CHICKENの泣ける曲2位 ギルド

「人間という仕事を クビになってどれくらいだ」という歌詞に、ドキリとさせられます。

単調な毎日の中で、ただ呼吸が続き生きているという事実にふと怖さを感じた所から生まれた曲だそうです。

そんな問いかけを経て、「構わないから その姿で生きるべきなんだよ」と、ありのままを肯定していくところに感動を覚える曲です。

BUMP OF CHICKENの泣ける曲1位 supernova

BUMP OF CHICKEN「supernova」
元サイトで動画を視聴: YouTube.

タイトルの意味は、星がその一生を終える時に起こす大爆発「超新星」を意味しています。

星の光が地球まで届くには時間差があるように、大切なことにも失ってから気付くことを歌った曲です。

当たり前にあることや、今という時間の大切さに改めて気付かせてくれる深みのある歌詞です。

まとめ

以上がBUMP OF CHICKENの心に刺さる泣ける曲10選の紹介!でした。

まとめると・・・

10位 真っ赤な空を見ただろうか

9位 ダンデライオン

8位 Ever lasting lie

7位 車輪の唄

6位 プレゼント

5位 K

4位 embrace

3位 同じドアをくぐれたら

2位 ギルド

1位 supernova

いかがでしたか?

他にもたくさんの名曲があるBUMP OF CHICKEN、10曲に絞るのは難しい!

自分の心にヒットする曲は、その時によって変わると思います。いろんな時期の曲を聴いて、お気に入りを見つけてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。