B'z オススメ 曲

日本を代表するロックバンドB’z。

B’zが語られる際によく驚異的なCD売り上げ枚数が挙げられますが、B’zの魅力はそれではなく、ライヴにあります。

稲葉浩志のエネルギッシュなハイトーンヴォーカル、松本孝弘の熟練されたハードでメロディアスなギター、その時期その時期を彩るサポート陣によるライヴは、ファンを始め多くの観客を魅了しています。

この記事では、そんなB’zのライヴで盛り上がれるオススメ曲10曲をピックアップしました。

是非最後までチェックしてみて下さい。

B’zのライブで盛り上がるオススメ曲ランキング10選!

B’zのファン歴25年の私が、個人的にオススメだと思う曲をピックアップしました。

B’zのオススメ曲ランキング10位 愛のバクダン(2005年)

2005年リリースのポップパンク調のナンバー。

ハードロックを基調とするB’zとしては珍しいシンプルな曲調です。

楽器を演奏しない筆者でも、この曲のギターを弾いてみたいと思ったほどです。「爆弾」ではなく「バクダン」なのも稲葉らしい。

同年、シングル『OCEAN』が大ヒットしたので、世間的には『愛のバクダン』は影が薄いのかもしれないですが、『juice』と同じくらいの頻度で、ライヴで演奏されます。

14枚目のアルバム『THE CIRCLE』にも収録されています。

B’zのオススメ曲ランキング9位 OH! GIRL(1989年)

このランキングの楽曲の中では最古となるナンバーです。

2枚目のアルバム『OFF THE LOCK』に収録されています。

世間ではあまり知らせていませんが、ファンにとっては初期の名曲で、ライヴでも盛り上がる曲です。

初期のB’zは、小室哲哉率いるTM NETWORK(松本はサポートギタリストとして参加していました)のような打ち込み主体のサウンドに、松本のハードロック的なギターサウンドの融合を指標としていたので、この曲のCD音源は今聴くと、流石に時代を感じます。

ライヴでは当然完全生音なので、ハードロックアレンジで楽しむことができます。

B’zのオススメ曲ランキング8位 ZERO(1992年) + 11位 恋心(1992年)

1992年発売のシングル。両A面ではないのですが、カップリングの『恋心』も併せて紹介します。

『ZERO』はこれまでのポップ路線とは違うハードロック調のナンバーで、当時ノンタイアップにも拘らずミリオンセールスを記録しました。

この楽曲からB’zの現在に至るまでのハードロック路線が始まったと言えるでしょう。

ライヴでも頻繁に演奏されます。6枚目のアルバム『RUN』にも収録されました。

一方、カップリングの『恋心』はファンから非常に人気のあるポップなナンバーです。

オリジナルアルバム未収録曲なのですが、ファン投票ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』に収録される際に、投票第2位を記録しました。

演奏頻度が高い訳ではありませんが、B’zには珍しく振り付けが存在し、会場が一体となります。

B’zのオススメ曲ランキング7位 juice(2000年)

2000年にシングルとしてリリースされたハードなロックナンバー。

B’zの2000年というと代表曲『今夜、月の見える丘に』の大ヒットが思い出されますが、『juice』も幾度の演奏を経て、ライヴの定番曲となりました。

稲葉と観客のコール&レスポンスも欠かせません。

『LIVE-GYM Pleasure2008 -HINOTORI-』では、ジュースの缶を模した巨大バルーンが登場したのも記憶に新しいです。

11枚目のアルバム『ELEVEN』ではヴァージョン違いで収録されました。

B’zのオススメ曲ランキング6位 裸足の女神(1993年)

1993年にシングルとしてリリースされた、夏にピッタリの爽やかなポップナンバー。

同年に『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』がB’zのシングル最高売り上げを記録していますが、どちらかと言えば、『裸足の女神』の方が多くのファンに愛されています。

故にライヴでも定番曲になっています。

オリジナルアルバムには収録されておらず、1998年の当時初のベストアルバム『B’z The Best “Pleasure”』に初めて収録されました。

B’zのオススメ曲ランキング5位 ギリギリChop (1999年)

1999年のB’zとしては最後にリリースされた8cm形態のシングル。

『名探偵コナン』のオープニング曲でもありました。

一般向けとは言いづらいヘヴィメタルなナンバーなので、シングルとして出たのも『コナン』のタイアップも挑戦的でした。

『ギリギリChop』という稲葉さんが付けた独特なタイトルも印象的ですね。

ライヴでは、観客がタオルを振り回すのが恒例となっています。

10枚目のアルバム『Brotherhood』には、アメリカのハードロックバンドMR.BIGのビリー・シーン(ベーシスト)と故パット・トーピー(ドラマー)を招いて、ハードさとテクニカルが増したアルバムヴァージョンが収録されています。

B’zのオススメ曲ランキング4位 イチブトゼンブ(2009年)

2009年に『DIVE』と併せて、両A面シングルとしてリリースされました。

ドラマのタイアップが付き、当時ロングヒットを飛ばしました。

2000年代以降のB’zのシングル曲の多くは、実はそれ程キャッチーというわけではないのですが、『イチブトゼンブ』は大変キャッチーなナンバーです。

愛する人の事を何でも知ろうとするのは幸せなのかを問う稲葉の歌詞も哲学的で、それも人気の1つと言えるでしょう。

リリース以降のライヴ作品のほとんどに収録されています。17枚目のアルバム『MAGIC』にも収録されています。

B’zのオススメ曲ランキング3位 LOVE PHANTOM (1995年)

1995年リリースのB’zのシングル売り上げ第二位の楽曲です。

8枚目のアルバム『LOOSE』にも収録されています。1分以上のイントロの後の“いらない何も捨ててしまおう”の下りは、アドレナリンが発散されますね。

代表曲ですが、ライヴでの演奏は限られています。

ライヴ作品『“BUZZ!!” THE MOVIE』及び『Typhoon No.15 ~B’z LIVE-GYM The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME!!” in 渚園~』、『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』では、稲葉がドラキュラのような衣装を身に纏って、高台のセットからダイヴするという演出が行われています。

2018年に続編として『HINOTORI』が製作され、前述のLIVE-GYMのタイトルにもなり、『LOVE PHANTOM』を間に挟む形で披露されました。

スタジオ音源も同名のライヴ作品のボーナスCDに収録されています。

B’zのオススメ曲ランキング2位 兵、走る (2019年)

21枚目のアルバム『NEW LOVE』に収録の、昨年日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビー大会を象徴する楽曲の一つです。

誰もが“ゴールはここじゃない”の一節を聴いたと思います。

元々はラグビーの代表選手が出演する「リポビタンD」のタイアップ曲で、公式テーマソングではありませんでした。

しかし、覚えやすく歌いやすいのか、大会中に人気が爆発し、名実ともにB’zの代表曲入りをしました。

ライヴ作品『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』にも勿論収録されています。

このランキングの中では最も新しい曲ですが、今後のライヴの定番曲になりそうですね。

B’zのオススメ曲ランキング1位 ultra soul (2001年)

B'z / ultra soul
元サイトで動画を視聴: YouTube.

説明不要!知らない人は誰一人としていないであろう『ultra soul』。

元々は世界水泳のテーマソングで、2001年にシングルとしてリリースされました。

ミリオンシングルが多い中で、実はギリギリミリオンに到達しなかったのですが、今ではB’zの代名詞と言うべき存在感を放っています。

シングルでは打ち込みを使用していますが、ライヴでは生の楽器に代わることにより、より高揚感が高まります。

己を奮い立たせてくれるシンプルな歌詞もGOOD! 12枚目のアルバム『GREEN』ではギターソロが違うヴァージョンで収録され、18枚目のアルバム『C’mon』では『ultra soul 2011』としてライヴでのアレンジで再録されました。

ライヴ作品では、登場以来そのほとんどに収録されています。

まとめ

以上が国内最高のロックバンドB’z!ライブで盛り上がるオススメ曲10選!でした。

まとめると

11位 恋心

10位 愛のバクダン

9位 OH! GIRL

8位 ZERO

7位 juice

6位 裸足の女神

5位 ギリギリChop

4位 イチブトゼンブ

3位 LOVE PHANTOM

2位 兵、走る

1位 ultra soul

如何でしたでしょうか?B’zの盛り上がれる楽曲はまだありますが、まずは上の11曲を抑えておけば間違いないでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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