CHICAGO オススメ曲

CHICAGO(シカゴ)は1969年にデビューしたアメリカを代表するブラスロックバンドで結成後51年が経った現在も活動中の超長寿バンドです。

結成当初は政治的なメッセージ性の強い楽曲でヒット曲もたくさんリリースしましたが、メンバーの死去などもあり1970年代後半、バンドは低迷状態となりました。

しかし、1980年代に入りプロデューサーにCHICAGOの大ファンであったデヴィッド・フォスターを迎えて見事にバンドは復活、現在に至るまで第一線で活動されています。

これから CHICAGO を聴いてみたいと思っている方は是非最後までチェックしてみてください。

CHICAGO(シカゴ)のオススメの神曲10選!

今回は個人的に絶対に聴くべき CHICAGO が、見事音楽シーンに復活した80年代のCHICAGOオススメ曲をランキング形式にまとめてみました。

CHICAGOのオススメ曲10位 What Kind Of Man Would I Be?

1988年リリース「CHICAGO19」収録。

「16」,「17」,「18」と3作のアルバムプロデュースを担当したデヴィッド・フォスターが「19」では外れ、ややロックよりのアプローチにシフトさせた作品が多く、本作をはじめ、ヴォーカリストとしてのビル・チャンプリンにスポットが当てられている作品が目立ちます。

この「What Kind Of Man Would I Be?」で共作者として名を連ねるボビー・コールドウェルがいかにも彼らしい素晴らしいメロディとビルの力強いヴォーカルが堪能できる名曲です。

CHICAGOのオススメ曲9位 Sonny Think Twice

1982年リリース「CHICAGO16」収録。

「CHICAGO16」より正式メンバーとして加入した元サンズ・オブ・チャンプリンのビル・チャンプリンがコンポーズとリードヴォーカルを務める、ファンキーなAORサウンドですね。

CHICAGOのオススメ曲8位 Niagara Falls

1986年リリース「CHICAGO18」のオープニングナンバー。

スティーヴ・キプナーとボビー・コールドウェルの共作。

1988年、スティーヴ・キプナーが元プレイヤーのピーター・ベケットと組んだユニット「Think Out Loud」でもボビー・コールドウェルを迎えた作品を発表しますが、この「Niagara Falls」と同様ロックテイストのAORを楽しめます。

CHICAGOのオススメ曲7位 What You’re Missing

1982年、デヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎え制作された13枚目のスタジオアルバム「CHICAGO16」の冒頭曲。

マクサスのジェイ・グラスカとTOTOのジョセフ・ウィリアムスによる力強さと洗練さを兼ね備えた新生シカゴのスタートに相応しい名曲です。

CHICAGOのオススメ曲6位 You’re The Inspiration

1984年リリース「CHICAGO17」収録の名バラード。

リードシンガー、ピーターセテラとデヴィッド・フォスターによる美しいメロディラインとピーターのハイトーン・ヴォイスが魅力的なAOR作品です。

カルロス・ヴェガがドラムスを叩いています。

CHICAGOのオススメ曲5位 Please Hold On

1984年リリース「CHICAGO17」収録。

リードヴォーカルを務めるビル・チャンプリン、デヴィッド・フォスター、そしてライオネル・リッチーが共作しており、R&Bテイストのダンサブルなナンバー。

ビルのソウルフルな歌声がぴったりとハマるかっこいい曲です。

Aメロ〜Bメロ〜サビの構成ですが、サビ部分が1番と2番でメロディラインが異なるという一風変わった楽曲としても楽しめます。

CHICAGOのオススメ曲4位 Stay The Night

1984年リリース「CHICAGO17」のオープニングナンバー。

前作「CHICAGO16」に引き続きデヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎え制作されました。

リードシンガーのピーターセテラとデヴィッド・フォスターの共作によるエッジの効いたややハードなアレンジであるが良質のAOR作品。

ドラムスはTOTOのジェフ・ポーカロがゲストとして演奏しています。

CHICAGOのオススメ曲3位 Will You Still Love Me?

1986年リリースの「CHICAGO18」収録の名バラード。

16,17に引き続き、デヴィッド・フォスターがプロデュースを務めました。

また長年、シカゴを牽引してきたヴォーカル、ベーシストのピーター・セテラが脱退し、後任として加入したジェイソン・シェフがリードヴォーカルを担当、ピーターに負けず劣らずのハイトーンヴォイスを披露しています。

CHICAGOのオススメ曲2位 Look Away

1988年リリース「CHICAGO19」収録のパワーバラード。

売れっ子作家ダイアン・ウォーレンの楽曲をビル・チャンプリンが見事に歌い上げ、全米1位を獲得する大ヒット作品となりました。

ピーター・セテラからのハイトーン路線を踏襲した形のジェイソン・シェフとは対極的な、ビルのソウルフルでパワフルな歌声がCHICAGOの新たな魅力として、多くのファンに知らしめた作品でもあります。

CHICAGOのオススメ曲1位 Hard To Say I’m Sorry / Get Away

Chicago - Hard To Say I'm Sorry/Get Away (Official Audio)
元サイトで動画を視聴: YouTube.

1982年リリース「CHICAGO16 」収録の名バラード。

メンバーのピーター・セテラとデヴィッド・フォスターの共作です。

元々CHICAGOファンであったデヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎え、本曲で見事全米チャート1位を獲得し、しばらく低迷していたバンドの復活に貢献しました。

まとめ

以上が CHICAGO(シカゴ)の1980年代神曲10選の紹介!!でした。

まとめると

10位 What Kind Of Man Would I Be?

9位 Sonny Think Twice

8位 Niagara Falls

7位 What You’re Missing

6位 You’re The Inspiration

5位 Please Hold On

4位 Stay The Night

3位 Will You Still Love Me?

2位 Look Away

1位 Hard To Say I’m Sorry / Get Away

いかがだったでしょうか?

みなさん気になる曲はあったでしょうか?

CHICAGOは50年以上の活動歴があり、ブラスロックバンドとして一貫していますが、時代に沿ってメンバーチェンジもありサウンドに変化があります。

興味のある方は今回ご紹介しました1980年代の作品と他の年代の作品との聴き比べをしても面白いかと思います。

是非聴いてみて下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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