映画 泣ける曲

あなたには大好きな映画がありますか?映画の忘れられないシーンはありますか?映画を見て、とめどなく涙が流れ出す経験はありませんか?

上記したものにはその映画の音楽が大きく関係してきます。

印象的なシーンや感動するシーン、またそれらの映画には素晴らしい音楽がつきものです。

と、ここまで映画を見ている前提でお話を進めてきましたが、今回はその映画を見ている方はもれなく、見ていない方も泣ける映画音楽を10曲選んできました。(実際、筆者はみたことがないけど、聴いているだけで泣いてしまう、という作品も含んでおります。)

是非最後までチェックしてみて下さい。

映画の泣ける曲オススメTOP10の紹介!

ということで、筆者が個人的におススメしたい10曲をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

映画の泣ける曲ランキング10位 My Heart Will Go On/Celine Dion(セリーヌ・ディオン)

10位でもうこれ来る?と思った方もいるかもしれませんが、、

世界中で大ヒットした映画「タイタニック」の主題歌です。

「タイタニック」は1912年に起きたタイタニック号沈没事故を基に船上での、貧しい青年と上流階級の娘の階級を越えた熱く激しくも悲劇的な最期を迎える恋を描いた作品です。

タイトルの「My Heart Will Go On」とは、「私はあなたをいつまでも想い続ける」という意味です。

転調したあとの盛り上がり方は壮大で胸に重く深く響きます。

映画の泣ける曲ランキング9位 Leaving Hogwarts/John Williams(ジョン・ウィリアムス)

おそらくご存知の方は多いとは思います、「ハリーポッターと賢者の石」で、一年を終えたハリーが汽車に乗りこむシーンで流れる曲です。

映画を見終える頃にはハリーを愛しく思っているので(完全な偏見です)このシーンでこんな音楽が流れると胸がいっぱいになるに決まってるやん!と筆者は思ってしまいます。

美しく劇的でありながら、途中この先を思わせるような怪しい部分もあり、映画の最後に見合う素晴らしい一曲です。

映画の泣ける曲ランキング8位 アシタカとサン/久石譲

1997年に公開された映画「もののけ姫」の最後のシーンで流れている曲です。

美しい風と広大な大地の風景が思い浮かぶようなハーモニーに、自然の中に芽吹く生命を感じさせるピアノの音が重なるようにして始まります。

村を救うためにタタリ神から呪いを受けてもその呪いを恨みもせず、抗わず、受け入れるアシタカ、人間に捨てられ、自分が命を懸けて守ってきた森が破壊され絶望してもまだ森を守ろうとするサン、この二人から大きな大きな「生」を感じます。

それでも生きていようという温かくも強い想いがこの作品に表れています。

映画の泣ける曲ランキング7位 Tema D’amore/Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ)

長く愛され続け、不朽の名作として知られる映画「ニューシネマパラダイス」の劇中に流れるこの曲。

映画の中では同じ主旋律の曲が様々なアレンジで何度も使われています。

この曲を聴くとあのシーンを思い出して涙なしには聴くことができません。(見てない方もいらっしゃると思うのでどんなシーンかは伏せておきます、、)

「Teme D’amore」とは日本語で「愛のテーマ」と訳されますが、そのタイトル通り熱い愛をノスタルジックに表現しています。

この曲が「ニューシネマパラダイス」を表しているといっても過言ではないくらいに深く「愛」を感じる作品です。

映画の泣ける曲ランキング6位 Tomorrow/Quvenzhané Wallis(クヮヴェンジャネ・ウォレス)

日本でも馴染みのあるミュージカル「アニー」の代表曲です。一度耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

こちらは2014年に公開された映画「ANNIE/アニー」で歌われているものです。現代風のアレンジで聴いていて抵抗がないです。

歌っているのは弱冠11歳の少女ですが、子どもだからと侮ってはいけません。

歌唱力、表現力ともに見事でありながら幼さの残る歌声で聴く人の心をわし掴みにしてしまいます。

そのうえ、聴いた人が鼓舞されるような響きを持っていて、自然と前を向こうと思わせてくれます。

映画の泣ける曲ランキング5位 ピクニック/RADWIMPS(ラッドウィンプス)

手塚治虫の最後の日記に書かれたアイデアから着想を得た「トイレのピエタ」の主題歌。

筆者はこの映画が公開されたときに映画館で観ました。

映画が終わりこの曲が流れ出したとき、身体の水分を全て出し切るほど泣きました。

「トイレのピエタ」の主演を務め、この主題歌を作った野田洋次郎は「自分だけが知る輝きがあるとしたらそれを遺したい。

死にぶつかって、真衣(ヒロイン)に出会って、そのあまりにも尊くて汚れのないものを前に、僕も宏(主人公)も同じことを思ったんだと思います。」と語ります。

映画の泣ける曲ランキング4位 あの日の川/久石譲

この楽曲はジブリ映画「千と千尋の神隠し」で千尋がハクの作ってくれたおにぎりを泣きながら頬張るシーンで流れています。

あまりにも有名なこの場面。ハクのやさしさに触れ、大きな涙の粒をぽろぽろとこぼしながら、千尋はまたひとつ強くなります。

ここでいつも泣いてしまうという方もたくさんいるのでは。

この曲を聴くとあのシーンが鮮明に思い浮かび、おにぎりが無性に食べたくなります。

やさしいあの人が握ってくれたおにぎりは大きくて懐かしくて、しょっぱかったな、と千尋も思い出す日が来るのでしょう。

そんなことを考えていると、、涙は必至です。

映画の泣ける曲ランキング3位 I Dreamed a Dream/Anne Hathaway(アン・ハサウェイ)

ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」の劇中にフォンテーヌが歌う曲です。邦題は「夢やぶれて」。

アメリカの有名なオーディション番組でスーザンボイルがその美声を披露したことでも有名です。

この曲は世界中で様々な人に歌われていますが、筆者が特に強く胸を撃たれたのはアン・ハサウェイが歌っているものです。

声の震え方かすれ方、一息に吐き出すような歌い方、表情、どれをとっても圧巻としか言いようがありません。

虚ろになってしまった自分の心が悲しく、それでも夢をみていた、でももう夢はやぶれた、という壮絶な彼女の想いが伝わってきます。

映画の泣ける曲ランキング2位 Merry Christmas Mr.Lawrence/坂本龍一

こちらは「戦場のメリークリスマス」のメインテーマです。筆者はこの映画を見たことはないのですが、この悲しく、粛々と進む音楽を聴いて涙があふれだすのを止められなかったです。

作曲した坂本龍一自身、作曲中に何度も「ぽろぽろ」泣いたそう。

一曲を通しテーマとなる旋律が繰り返されて曲は進んでいきます。

冒頭部はちらちらと雪が降ってくる様子を思い起こさせます。

そして後半に差し掛かり、なにか激しいものを感じるような、疾走感のある曲調に変わります。

メロディのあまりの美しさに思わず聞き入ってしまいます。

映画の泣ける曲ランキング1位 Smile/作曲:Charles Chaplin 歌:Nat King Cole

スマイル / ナット・キング・コール
元サイトで動画を視聴: YouTube.

1936年のチャールズ・チャップリンの映画「モダンタイムス」で使用されたインストゥルメンタルのテーマ曲がオリジナルで、それに歌詞がつけられたものがこちらの楽曲です。

「笑って。どれだけ傷ついても、挫けそうでも。たとえその笑顔が苦しみの中から生まれたものでも、笑っていれば明日が来て、太陽がその笑顔を照らし出す。笑って、きっとまだ人生には価値があるから。どんなに涙がこぼれそうでも、笑っていて。」という内容の歌詞です。

チャップリンはそうやって生きてきたのかな、と彼に想いを馳せます。

まとめ

以上が映画で人気のオススメの泣ける曲を10曲紹介!でした。

どうでしょう?心に響くものは見つかりましたか?あそこで泣けるのよね、わかるわ~と共感していただけましたか?

気になるものがあった方は是非、映画と一緒にチェックしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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