おしゃれ ベース曲

素晴らしくおしゃれなベースサウンドが聴ける名曲を紹介いたします。

ベーシストなら1度はチャレンジしてほしい名曲を紹介するので、興味がある方は是非最後までチェックしてみて下さい。

きっとお気に入りのおしゃれなベースサウンドが聴ける曲が見つかると思います。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲10選!

個人的に絶対に聴くべきおしゃれなベースサウンドが聴ける名曲をピックアップしました。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲10位 オレンジと街路樹 / TAKENOKO▲

仙台発、ゆり&なつきによるアイドルユニット「TAKENOKO▲」が2018年にリリースしたミニアルバム「TAKENOKO▲」に収録のファンキーなナンバー。

イントロのピアノフレーズからいきなり、ジャミロクワイのあの有名曲をモチーフに作られているのが一聴して分かります。

このミニアルバム「TAKENOKO▲」にはマイケル・ジャクソンの有名曲をモチーフに作られている楽曲もありで、理屈抜きで楽しめる作りとなっています。

しかし2019年、ゆり&なつきはそれぞれ別のグループでの活動開始を理由に惜しまれつつ解散しました。

今後の新天地での活躍を期待しています。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲9位 Aviator / Especia

大阪堀江を拠点に活動した女性5人組アイドルEspeciaが2015年にメジャーレーベルからリリースした1stシングル曲です。

「Especia」はいわゆる地下アイドルですが、80年代のAOR、ファンク、フュージョンなどの要素を現在のフィルターを通し、新たな解釈を付与した洗練されたサウンド売りにしていたグループで、「その手」のサウンドが好きな一部の熱狂的なファンを獲得しておりました。

マイナー時代からサウンド面を支えてきたSchtein&Longerが、本作においても作曲アレンジでいい仕事をしています。

シンセドラム&シンセベースにカッティングギターがとてもグルーヴィーでクールです。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲8位 モンキーマジック / ゴダイゴ

ゴダイゴ8枚目のシングルで1978年リリース。

ミッキー吉野さんによるモーグのSEがモノフォニックにもかかわらず実にスリリングで聞くものを引き込みますね。

70年代のメインストリームだった歌謡シーンにセンセーショナルなサウンドメイクでしたね。

浅野さんのリズムギターも気持ちいいです。

さらにとてもファンキーなスティーヴ・フォックスによるベースプレイはかっこいいです。

ゴダイゴ全般に言えますが、その中でも特にミッキー吉野さんのアレンジが冴え渡る名曲中の名曲ですね。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲7位 ディスコティークに連れてって / 星野みちる

イントロのコーラスやリズムパターンが80年代シティーポップ感満載ですね。

タイトルの「ディスコティーク」ってワードからも一気にきらびやかだった80年代にフラッシュバックしてしまいますね。

イントロがGm-C-Am-DmのFキー展開なのですが、AメロでDキーに転調するところがとてもおしゃれです。

その転調をシンセベースで程よくアクセントを効かせていてかっこいいですね。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲6位 IRONY / 脇田もなり

メロディアスファンクベースの陽気なナンバー。

Espesia時代から歌唱力に定評のあった脇田もなりのデビューアルバム「I am ONLY」(2017)に収録。

ファルセットを織り込みながらさらっと歌い上げる姿にもはやアイドルという面影はなく、立派なシンガー「脇田もなり」の誕生を思い知らされた1曲でした。

矢舟テツロー×新井俊也コンビによる作品で「I am ONLY」にはもう1曲「EST! EST!! EST!!!」も提供しています。

こちらも最高におしゃれでご機嫌なソウルミュージックに仕上がっててオススメです。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲5位 真夜中のドア Stay With Me / 松原みき

1980年リリースの彼女のデビューシングル。

作曲はシティーポップの第一人者、林哲司が手がけたヒット作品です。

ソフト&メロウなナンバーとして今でも人気の高い楽曲ですが16ビートを刻むのは林立夫、グルーヴィーなベースは後藤次利という豪華な顔ぶれ、極め付けはラストのギターソロに松原正樹!

曲よし、歌よし、演奏よし、で死角なしです。

2004年、惜しくもお亡くなりになられましたが、彼女の数々の名曲は永遠に聴かれ続けるでしょう。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲4位 Gospel In Terminal / bonobos

2017年リリース「FOLK CITY FOLK. ep」に収録。

70年代スイートソウルを現代風にアレンジした洗練されたサウンドがかっこいいですね。

Eキーでテンションコード連発のおしゃれ進行ですしね。

しっかりとジャミロクワイのVertual Insanityのリズムパターンが引用されており、bonobosをはじめとするいわゆるネオシティーポップにカテゴライズされるバンドさんたちがいかにジャミロクワイから多大な影響を受けているかを垣間見ることができます。

この楽曲もしっかりとした作りこみで、往年のシティーポップファンも納得のサウンドが満載の彼らのベストセラー「23区」もオススメです。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲3位 メトロポリスの片隅で / 松任谷由実

ユーミンの21枚目のシングルで1985年リリース。

17枚目のアルバム「DA・DI・DA」にアルバムヴァージョンとして収録されました。

林立夫&高水健司両氏のリズムコンビですが、聴きどころは、サビの最後、C-Am-Dm-GonF-Em-Am-Dm7-G-Cと進行していくのですが、この部分のベースラインとGonFの部分がアクセントが効いててかっこいいです。

ここをC-Am-Dm-Gとしますと一般的によくある循環コードで収まってしまいますが、そこはさすがはユーミンですね、ベースをFにしGonFとすることで、この楽曲を一段上のクオリティに押し上げていると言っても過言ではありません。

ぜひこの部分に注目して聴いてみてくださいね。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲2位 カラパナ・ブラック・サンド・ビーチ / 二名敦子

二名敦子が1984年にリリースした前編ハワイの空気感満載のシティポップの名盤「Loco Island」のオープニングを飾るナンバー。

作曲はフュージョン・ギタリストの第一人者、高中正義さん。

ギタープレイも高中自身が演奏しており、かっこいいカットギターを堪能できます。

山下達郎との演奏で知られる伊藤広規のファンキーなベースも最高でした。

長年彼女の声が大好きで全6枚のアルバムを聴き続けているマイアイドルの一人です。

おしゃれなベースサウンドが聴ける名曲1位 NEO GEO / 坂本龍一

Ryuichi Sakamoto - Neo Geo
元サイトで動画を視聴: YouTube.
1987年にリリースされたアルバム「NEO GEO」からタイトル曲をピックアップ。

ロックサウンドに沖縄民謡やバリ島のケチャの要素を取り入れたナンバー。

ここでのベースプレイはジェームス・ブラウンのバックを務め、Pファンクなどの活動で有名なファンキー・ベーシスト、ブッツィー・コリンズです。

当初かなり異色の組み合わせと感じたが、実際の音を聞くとなかなかオツな感じですね。

これは僕の勝手な推測ですが、ジェームス・ブラウンマニアであり教授と親交の深い山下達郎さんからの影響が多少ならずあるのでないかと思います。

またこの「NEO GEO」はプロデューサーに「マテリアル」のビル・ラズウェルを迎え、初の世界同時リリース作品でした。

まとめ

以上がおしゃれなベースサウンドが聴ける名曲を10曲紹介!でした。

まとめると

10位 オレンジと街路樹 / TAKENOKO▲

9位 Aviator / Especia

8位 モンキーマジック / ゴダイゴ

7位 ディスコティークに連れてって / 星野みちる

6位 IRONY / 脇田もなり

5位 真夜中のドア Stay With Me / 松原みき

4位 Gospel In Terminal / bonobos

3位 メトロポリスの片隅で / 松任谷由実

2位 カラパナ・ブラック・サンド・ビーチ / 二名敦子

1位 NEO GEO / 坂本龍一

以上がベースおしゃれ曲 TOP10でした。

いかがだったでしょうか。

結果的に女性ヴォーカル曲が多くなりましたが、コード進行の響きについてもおしゃれな楽曲をセレクトしています。

グルーヴ感とコード進行のおしゃれさの両面で優れたこれらの楽曲をお聴きいただいて、これからの演奏活動の参考にしていただけましたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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