サザンオールスターズ 泣ける 曲

1978年のデビュー以来40年以上にわたって活躍を続けるサザンオールスターズ。

青山学院大学の学生サークルバンドから始まりコンスタントにヒットを積み重ね、1990年代に開花してミリオンセラーを連発したレジェンド的なグループです。

活動期間の長さ、楽曲の数の多さから、何から聴いたらいいかわからないという方のために、サザンオールスターズの超オススメ曲を10曲ご紹介したいと思います。

サブスクでも解禁されたし改めて聴いてみたいという方も、新たにファンになってオススメが知りたい方も、ぜひご覧になってください。

サザンオールスターズの泣ける曲TOP10

いつ聴いても絶対泣けるサザンオールスターズの人気曲をランキングにまとめてみました。

サザンオールスターズの泣ける曲10位 東京VICTORY

高揚感あふれる曲調と歌詞が印象的で、リリース当時デビュー36年を超えているサザンオールスターズの健在ぶりを示した曲です。

震災やオリンピックの暗示を含んだ前向きの歌詞に勇気づけられますね。

サザンオールスターズの泣ける曲9位 C調言葉に御用心

ハイテンションなロックから泣けるバラードまで様々なスタイルを披露するボーカルの桑田佳祐ですが、この曲では一風変わった抑制のきいたアダルトな表現でアプローチしています。

ただし歌われるのは「たまにゃMaking Love、そうでなきゃHand Job」という切なくも強烈な非モテワード。

リリース当時の1979年という時代を考えると自由過ぎるセンスと言えるでしょう。

サザンオールスターズの泣ける曲8位 真夏の果実

30周年ライブに向けたファン投票でリクエスト1位に選ばれた人気曲です。

1990年に公開された桑田佳祐監督映画『稲村ジェーン』の主題歌で、数多くのタイアップでも知られていますね。

過ぎ行く夏を思わせる熱量のこもった音響とボーカルの切なさが胸に迫るメロディ。

後の名プロデューサー小林武史がアレンジに参加しています。

サザンオールスターズの泣ける曲7位 働けロック・バンド(Workin’ for T.V.)

コミックバンドという不本意な評価から脱しつつあった当時、テレビ出演に忙殺されていた頃の率直な気持ちが歌われています。

現在からみたらブラック間違いなしの労働環境を想像すると涙が止まらない曲ですね。

サザンオールスターズの泣ける曲6位 流れる雲を追いかけて

女性メンバー原由子がボーカルを取った、第二次世界大戦中の満州を舞台とした曲です。

幼子を連れ、愛する人と引き離される女性の切なさが、あくまで明るく穏やかなメロディに乗せることで強調されます。

反戦的なメッセージに対してここまで複雑な角度を持たせたうえで、それを知らずとも楽しめる楽曲に仕上げてみせた桑田佳祐の作家性が輝く傑作です。

サザンオールスターズの泣ける曲5位 涙のキッス

言葉遊びと下ネタが乱れ飛ぶ『シュラバ★ラ★バンバ』と同時発売されたシングル曲です。

同時発売曲とはうって変わったスイートな歌詞とメロディを持つ切なさあふれるバラードで、バンド初のシングルミリオンセラーを達成しました。

サザンオールスターズの泣ける曲4位 Ya Ya(あの時代を忘れない)

タイトルの元ネタはジョン・レノンがカバーしたロックンロールの古典でしょうか。

ただしこの曲はメロウなバラードです。

彼らの学生時代のサークル名や学校の情景が描写される歌詞は、聞く人の学生時代の感傷的な記憶を呼び起こさずにはいられないでしょう。

サザンオールスターズの泣ける曲3位 希望の轍

軽快なピアノによるイントロと胸が苦しくなるような高揚にあふれたサビのメロディが最強な屈指の名曲です。

『稲村ジェーン』のサウンドトラックに収録、『稲村オーケストラ』名義でシングルカットもされていなかった曲ですが、現在ではサザンオールスターズの楽曲として紹介されています。

バンドメンバーの地元JR茅ヶ崎駅では、この曲が列車の発車メロディとなっています。

サザンオールスターズの泣ける曲2位 TSUNAMI

293万枚以上という驚異的なCD販売数を誇る、名実ともにバンド最大のヒット曲です。

恋の切なさを押し寄せる津波に例えて彼らにしか描けない歌の世界を展開した、まさにサザンオールスターズの楽曲の集大成ともいえる作品です。

東日本大震災の津波被害を受けて、以降のライブ演奏が封印されていますが、いつかその演奏を生で聞ける日が来るのでしょうか?

サザンオールスターズの泣ける曲1位 いとしのエリー

サザンオールスターズ - いとしのエリー  『サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」』
元サイトで動画を視聴: YouTube.

現在からは想像もつきませんが、デビュー当時のサザンオールスターズはコミックバンドとして評価されていました。

1979年発売の3枚目のシングルにあたるこのバラードによってサザンへの評価は一変したのです。

発売当初は振るいませんでしたが、最終的には4度も再発されるバンドの代表曲となりました。

まとめ

以上が厳選したサザンオールスターズの泣ける曲を10曲紹介!でした。

まとめると

10位 東京VICTORY

9位 C調言葉に御用心

8位 真夏の果実

7位 働けロック・バンド(Workin’ for T.V.)

6位 流れる雲を追いかけて

5位 涙のキッス

4位 Ya Ya(あの時代を忘れない)

3位 希望の轍

2位 TSUNAMI 

1位 いとしのエリー

いかがでしたか?

誰もが知っているヒット曲ばかりでなく、アルバムに隠れた知る人ぞ知る名曲まで、40年を超えるキャリアのバンドが埋蔵するポテンシャルの一端がお伝えできたでしょうか。

興味がある方はぜひ聴いてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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