SHE'S(シーズ) オススメ曲

キャッチコピーは「聴けば、きっと囚われる。旋律に愛されたバンド」

大阪出身のピアノロックバンド「SHE’S」.音楽の甲子園『閃光ライオット』でのファイナリストをきっかけに、高い音楽性が評価され始め、2016年にデビューをしたバンドです。

バンドセンターであるボーカルがピアノを奏でるという珍しい形態の4人組バンドが奏でる楽曲の、おすすめの10曲を紹介します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

SHE’S(シーズ)のオススメ曲ランキング10選!

SHE’Sの高い音楽性に魅了される事、間違いなしのオススメ10曲を紹介します。

SHE’Sのオススメ曲ランキング10位 Dance With Me

3rdアルバム『Now & Then』のリード楽曲であり、YouTubeでもMVが絶賛公開中の『Dance With Me』

楽曲タイトル通り、思わずダンスをしたくなってしまうような軽快な曲調に加え、疲れた人の心に寄り添うような優しい歌詞が、じんわりと心に染み入る暖かなダンスソングとなっています。

「SHE’S史上最もポップでキュートな曲」とSHE’S自身も語っている、元気の出るダンスナンバーです!

SHE’Sのオススメ曲ランキング9位 Freedom

SHE’Sライブ定番楽曲。ライブで歌われる事が非常に多い楽曲であり、爽やかな曲調に元気を貰える1曲となっています。

『Freedom(自由)』を題材とし、かつて若かりし頃に見ていた自由と、大人になって見えてきた自由という言葉の意味について歌いあげた楽曲となっており、そのまっすぐな歌詞には心が揺さぶられるものがあります。

また、公式のTwitterでは『進路に迷った人に、聴いて欲しい』とも語られています。

自分が進むべき道、やりたい事がわからなくなった時、そんな時に聴くと背中を力強く押してくれる1曲となってくれるでしょう!

SHE’Sのオススメ曲ランキング8位 Long Goodbye

SHE’S最大の特徴である「ピアノロック」。こちらはそのピアノを前面的に押し出して奏であげた「ピアノロック・バラード」となっています。

メジャーデビュー前に発売されたミニアルバム『WHERE IS SHE?』に収録された楽曲ともなっており、当時のSHE’Sというバンドの成長、覚醒を感じとる事のできる楽曲となっています。

ピアノの主旋律とそれを支えるギターの旋律が生み出す、他のバンドにははない『ピアノロック』ならではのメロディーに大注目のSHE’Sバラードソングです。

SHE’Sのオススメ曲ランキング7位 Upside Down

SHE’S初のアニメタイアップソング『Upside Down』

中世日本を揺るがした大事件『元寇』を題材としたアニメ『アンゴルモア元寇合戦記』のEDの為に制作された楽曲です。

Vo/Keyであり楽曲の制作を務める井上竜馬曰く、「広い大地が見えるように心がけ、歌詞は作中で出てくるグッとくるセリフからもヒントを得ながら、日常生活でも大事だなと感じてもらえるよう」曲を制作したとのこと。

のびやかで広がりのある音作りの楽曲となっており、広い大地に爽やかな風が吹き込んでいくような、壮大な楽曲雰囲気に胸をすくわれるような心地になる1曲となっています。

SHE’Sのオススメ曲ランキング6位 Tonight

 2nd Single「Tonight / Stars」に収録の楽曲『Tonight』

同収録楽曲『Stars』がドラマ『拝啓、民泊様。』の主題歌を務めた事から、こちらの注目度の方が高くなりがちですが、この『Tonight』もファンの間では隠れた神曲と言われています。

離れてしまった相手を思う気持ちを歌った「別れのラブソング」しかしピアノの美しい旋律とバンドサウンドならではの穏やかな電子音が融合して生まれる、優しいメロディーに不思議な程に前を向ける、切なくも暖かなラブソングともなっています。

SHE’Sのオススメ曲ランキング5位 Curtain Call

ライブの終わりに歌われる事が多い、ライブ定番楽曲『Curtain Call』

「カーテンコール」つまりは「幕引き」「終わり」を意識楽曲となっていますが、しかし悲壮的な歌ではなく、1つのライブが終わると同時にまた新しい次のライブの始まりを告げてくれるような、前向きで希望溢れる楽曲となっています。

思わずまた「次」がやってくるのが楽しみになってしまう、そんな「終わり」の楽曲です!

SHE’Sのオススメ曲ランキング4位 歓びの歌

大人気ゲーム『モンスターストライク』の大会『モンストグランプリ2018 チャンピオンシップ』そのイメージソングとしてタイアップした楽曲『歓びの歌』

大会のイメージソングではありますが、大会を知らない者の心にもひどく響くものとなっており、どんな人の心にも響く歌詞のセンスに驚かされる1曲ともなっています。

「ここまで来るのに一人じゃなかったんだ」と歌う歌詞からも、SHE’Sというバンドがライブというステージに立つまでの道のりを振り返っているような光景が見え、思わず胸がぐっと熱くなる1曲です!

SHE’Sのオススメ曲ランキング3位 Night Owl

美しいピアノの旋律から入るイントロが酷く印象的な楽曲。

メッセージ性が強い歌詞が多いSHE’Sですが、その中でもこの楽曲は随一の力強いメッセージ性で溢れた楽曲といっても過言ではありません。

暗い闇の中、それでも絶望せずに光輝く方へ強く強く歩いていくさまが歌われているような印象を受ける楽曲となっています。

さらに楽曲内では一部英語の歌詞も歌われており、それらは全てVo/Key井上竜馬の独学で制作・歌唱されたものだったりします。

独学にしてはとても流暢な発音で歌われる英語の歌詞に、思わず目を見張るものがある1曲です。

SHE’Sのオススメ曲ランキング2位 Un-science

3rd ミニアルバム『She’ll be fine』のリード楽曲にあたる『Un-science』

ライブでもオープニング曲として歌われる事も多い楽曲となっています。

楽曲タイトルはVo/Key井上竜馬の造語だそう。。

彼が見たSF映画の台詞から影響を受けて制作したとのことで、直訳すると「非科学」といった意味をもつ言葉になります。

そんなタイトルの意味を体現するように、歌詞の内容も人と人との関係から生まれる「科学では証明できない」出来事、奇跡といったものを題材に歌ったような内容となっています。

まるでSHE’Sがこれまで関わって来た多くの人々への想いを綴ったかのような歌詞に、じんとくる1曲です!

SHE’Sのオススメ曲ランキング1位 White

SHE'S - White【MV】
元サイトで動画を視聴: YouTube.

日テレバラエティー番組「ウチのガヤがすみません!」の2017年12月のEDテーマを務めた楽曲『White』

「White(まっさら)」な気持ちが題材とされた歌となっており、率直で素直な言葉を口にする事の難しさを説くと同時に、それでも日常の中にある何気ない幸せを大事にしようとする優しい歌詞には、思わず涙がこぼれ落ちてしまいそうになるものがあります。

YouTube公開中のMVでもダントツの再生回数を誇る楽曲SHE’S随一の大人気楽曲です!

まとめ

以上がSHE’S(シーズ)のオススメ曲ランキング10選の紹介!でした。

まとめると・・・

10位 Freedom

9位 Dance With Me

8位 Long Goodbye

7位 Upside Down

6位 Tonight

5位  Curtain Call

4位 歓びの歌

3位 Night Owl

2位 Un-science

1位 White

旋律に愛されたバンドの楽曲はいかがだったでしょうか。美しいピアノの旋律を中心に奏でられる、彼らの際限ない音楽センスに心囚われたのではないでしょうか。

この他にも多くの楽曲を制作していますので、囚われた暁にはぜひ「SHE’S」の名で調べてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。