スラップ オススメ ベース

ベースの奏法は大きく分けて3つございます。

指弾き・ピック弾き・そしてスラップです。

スラップの歴史は「Graham Central Station」「Sly & The Family stone」のベーシストであるラリー・グラハム氏に始まります。

当時組んでいたバンドのドラマーが脱退したことをきっかけに、親指で低音弦を叩きバスドラムの音、人差し指又は中指で高音弦をはじくことでスネアドラムを再現できると考えたのがスラップの起源です!

そんなスラップに向いているオススメのベースを10個ピックアップしました。

是非最後までチェックしてみて下さい。

オススメのスラップ向きベース10選!

派手なパフォーマンスからアクセントとして、またメインの奏法として活躍するスラップ。

そんなスラップ奏法にオススメのベースを10本紹介いたします!

オススメのスラップ向きのべ―ス10位 STILETTO SESSION/schecter

国産のschecterとは違うテイストで「モダン・オールジャンル」向けのベースを打ち出すダイヤモンドシリーズのSTILETTO SESSIONでございます!

アッシュ×メイプル指板ではじいた際の反応がいいのはもちろんのこと、EMGピックアップとプリアンプを搭載することでレスポンスの良さ+濁りの無い出音が特徴です!

オススメのスラップ向きのべ―ス9位 RHINO/FREEDOM CUSTOM GUITAR RESERCH

国産ハイエンドブランドの雄、そして超人気ロックバンドのUVERWORLDの信人氏にも支持されるFREEDOM。

過去にこちらのアクティブJBスタイルのRHINOを弾いたことがあるのですが、非常にスラップに適したサウンドが出た印象です。

本機はFREEDOMが開発した独自のネックジョイント「ARIMIZO & One Point Joint」を採用することでネックとボディの接着密度をレンチ一本で調整でき、スラップに適したサウンドから倍音を含んだウォームな音まで、幅広いジャンルに対応できます!

オススメのスラップ向きのべ―ス8位 44-60/LAKLAND

本機はパッシブJBスタイルの44-60になります。

フェンダーリスペクトでありつつ、サウンドは想像を超えるほどモダンです!

重心が低いというよりかは木材の鳴りが良く、はじいた際に曇りのないトレブルがある印象でした。

本機は国産ですが、USAメイドの44-60は上記特徴に更に深みがあるイメージになります!

オススメのスラップ向きのべ―ス7位 EURO 4LX/spector

流線形のボディとオールジャンルに対応できることから過去から現在にかけて根強い人気を誇るSpectorのEUROシリーズ!

ピックアップがPJのモデルもありますが、筆者の印象としては2ハムピックアップがの方がスラップに適している印象です。

サムで弦をたたいた際は低音の中に程よく空気感を含んだハリのある出音に、プルの際はビシッとキレのある気持ちいいサウンドが特徴です!

オススメのスラップ向きのべ―ス6位 Streamer stage1/warwick

ウェンジやブビンガ、アフゼリア等の独特な木材を使うことで有名なwarwick。

本機のStreamer stage1は大変スラップに適しております!

ハイが出るならボルトオンのLXの方が良いのではないかと思いきや、スルーネックの本機の方がブリッジ高が低く、弦とボディの距離が近いため大変プレイアビリティが高いです!

かつ現行のウェンジスルーネックのものより、過去のメイプルスルーネックの個体の方が、より倍音を含み、ぎらつきの中に木材特有の温かな中低音域を感じられるためスラップにはもってこいでございます!

オススメのスラップ向きのべ―ス5位 MB4M/Sugi

「ゲスの極み乙女。」や「DADARAY」で大活躍する休日課長氏が大変愛してやまないSugi!

本機はアッシュ×メイプルのコンビネーションかつパッシブでありながら非常にスラップに適したレスポンスの速いクリアなサウンドが特徴です!

理由としてはネックに「湖で何十年~何百年と沈んでいたことで不純物が除去され、抜群の音響性と強度を誇る」と言われている「アクアティンバ―メイプル」が使われていることや、出力の高いSugiオリジナルのピックアップが搭載されているためです!

オススメのスラップ向きのべ―ス4位 Stingray/Musicman

ルイスジョンソン氏やFLEA氏など、大御所のベーシストに絶大な支持を誇るMusicman Stingray!

パワフルなハムバッキングピックアップにオリジナルのプリアンプを搭載することでミドル~トレブルにかけてハリのあるサウンドが特徴です!

アタックが大変際立つため、ゴーストノートを多用したパーカッシブなスラップにはやはりスティングレイが適任でしょう!

オススメのスラップ向きのべ―ス3位 VIKING Custom 4/Mayones

Slap Machineの異名を持つwojtek pilichowski氏も愛用するMayones。

こちらのVikingベースはそんなwojtec氏のシグネイチャーモデルのもとになったベースで、アギュラーピックアップとプリアンプのコンビネーションにより鋭く速いレスポンスとダウンチューニングをしても安定してハリのある低音が特徴です!

実際にwojtec氏のプレイを見ても、高速スラップ、ロータリー、ゴーストノートまで、遅れることなくしっかり反応いたします!

オススメのスラップ向きのべ―ス2位 AP-SL5/ESP

日本一の木工技術を持つといわれるESP。

そんなESPのベースラインナップで大人気機種の1つAP-SLは、35インチのスーパーロングスケールにセイモアダンカン製のハムバッカーを2基搭載しております。

コントロールも多彩でボリューム・バランサー・3Band EQだけではなく、ピックアップ配列をシリーズ・パラレル・タップするための3wayスイッチや、一瞬でドンシャリサンドにするための「スラップスイッチ」等、様々な趣向を持つプレイヤーのための機能が詰め込まれております!

オススメのスラップ向きのべ―ス1位 M245/ATELIER Z

青木智仁氏に始め、日野 JINO 賢二氏など日本のトッププレイヤーを唸らせたATELIER Z。

本機は70’sFenderをリスペクトし現代へアップデートしたアクティブJBになります!

こちらスラップを好むプレイヤーに支持されているのはよく聞く話ですが、モデル(プリアンプにバルトリーニXTCTを搭載しているもの)によってはバックパネル内のトリマーでミドルの調整が可能で、ただメリハリがあるだけではなく、細かなパンチ・ハリの味付けが可能な大変優秀なモデルとなっております!

まとめ

以上が とにかく目立ちたいあなたへ! スラップ向きのベース TOP10  でした。

今回紹介したブランドを一覧にまとめると以下のようになります。

10位 STILETTO SESSION/schecter

9位 RHINO/FREEDOM CUSTOM GUITAR RESERCH

8位 44-60/LAKLAND

7位 EURO 4LX/spector

6位 Streamer stage1/warwick

5位 MB4M/Sugi

4位 Stingray/Musicman

3位 VIKING Custom 4/Mayones

2位 AP-SL5/ESP

1位 M245/ATELIER Z

正直、スラップに適しているベースは多く、選ぶのが大変でした…笑

これ以外にも良いベースはたくさんあるのですが、筆者の好みに基づき、ランキングを決めさせていただきました!

スラッパーの方で次のベースに悩んだらぜひご参考くださいませ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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