The Strokes オススメ曲

クールなバンドと言えばもちろんザ・ストロークス(The Strokes)彼らでしょう。

2000年代のアメリカを代表するバンド、ザ・ストロークス(The Strokes)。

ガレージロック・リバイバルの立役者で、全員が超絶オシャレな5人グループです。

ザ・ストロークスの、あまりにも鮮烈すぎる音楽シーンへのデビューは言うまでもなく伝説。

近年ではもはやロックというジャンルにとらわれない作品展開もとても魅力的です。

アーティストや芸能界にもファンがたくさんいるザ・ストロークスのオススメ曲を紹介します!

聴いたことがない方にも聴きやすい曲を紹介していくので、ぜひ最後までご覧ください!

ザ・ストロークス(The Strokes)のオススメ曲ランキング

ザ・ストロークスの超定番のオススメの10曲をランキング形式で紹介します!

ザ・ストロークスのオススメ曲ランキング10位 Reptilia

こんなにカッコいい曲あったんだ?!とその存在自体に驚く名曲。

都会的かつレトロで、一瞬で好きになれるセンセーショナルなギターが終始鳴っています。

拡声器ごしに聞くような声質のボーカルもとにかくカッコいいです。

「Reptilia」は2ndアルバム「Room On Fire」からのシングルカット。

「Room On Fire」はいい意味でとっつきやすく、1stアルバム「Is This It?」と並んでザ・ストロークスへの入門に最適です。

「Reptilia」では、「部屋が燃えあがり(The room is on fire)、彼女が髪型を直している」とアルバムタイトルを歌っています。

(これは本当に燃えているわけではなく彼女との言い争いで騒ぎが起きているという意味ですが・・・)

「ペースを落とさせないでくれ、俺が飛ばしすぎてたとしても」、「夜はまだ終わってないんだろ、お前はまだ本気じゃないもんな」などなど歌詞までカッコいいのが本当にずるいのです。

ザ・ストロークスのオススメ曲ランキング9位 Juicebox

ザ・ストロークスの楽曲の中で、異例なほど激しい曲です。

サビでこんなに叫んでいるジュリアンは結構珍しいと思います。

重たいベースラインの主張がめちゃくちゃ強いです。

ザ・ストロークス(The Strokes)にもこういう曲もあるんだ、という意外性アリ。

ザ・ストロークスのオススメ曲ランキング8位 12:51

2ndアルバム「Room On Fire」は比較的キャッチ―な曲が多く聴きやすいアルバムなのですが、その中でも「12:51」のキャッチ―さは随一。

ポップなメロディーと可愛らしい歌詞を近未来的なエレキギターが彩ります。

恋人と過ごす夜の時間、時計が示した12時51分、そんな瞬間をザ・ストロークスがリアルな甘酸っぱさで描いています。

アメリカのティーン世代の空気感に憧れる方にもオススメ。

「大人になったからキスしてよ」「あんなパーティ行きたくないよ」などなどあどけなさ全開のフレーズから、真夜中の2人を表現した「世界は僕らのために閉じられていく・・・」という名リリックまで完備。

ザ・ストロークスのオススメ曲ランキング7位 What Ever Happened

歌い出しの「俺は忘れられたいんだ」の一節だけで、ザ・ストロークスが提唱する”クールさ”の概念を説明できそうです。

全アルバムを通しても、この曲はまさに”ザ・ストロークス的”なスタンダードナンバーです。

要するにだいたいこんな感じの曲が多いのです。

ザ・ストロークスのオススメ曲ランキング6位 The Modern Age

1stアルバム「Is This It?」は、ロックファンなら誰もが聴いたアルバムです。

「The Modern Age」はその、超々有名な1stアルバムに収録されている、2001年にはまだ流行っていなかったレトロ感で時代を先取りしすぎた彼らのデビューシングルです。

デビューしたばかりのバンドがこんな曲を?!という衝撃でシーンの話題をかっさいらい、その異色のカッコよさで、後継バンド、フォロワーを次々と生み出しました。

ザ・ストロークスのオススメ曲ランキング5位 Alone, Together

無機質すぎる前半のあと、2度目のサビで音を盛り、終盤の派手なリフで惹きつけ、さらに熱いコーラスを追加、と盛り上げ方が大変素晴らしく、何回もリピートしてしまう名曲です。

あのラストのうねらせるリフ、ちょっと凄すぎて表現方法が見つからないレベルなのです。

ザ・ストロークスのオススメ曲ランキング4位 Under Cover Of Darkness

これを嫌いな人はいないでしょう!と自信をもって紹介。

完成度の高さに何度聞いても感嘆する曲です。

ザ・ストロークスの歌詞には、誰かを待っている、どことなく達観した雰囲気の主人公がよく出てきますが、これもその曲の1つ。

メロディーラインが秀逸にキレイなので、1回聞いていただければ絶対気に入るはずです!

ミュージックビデオにはメンバー全員が正装で出演しているので視聴をオススメします。

「みんな10年も同じ歌を歌ってる」がよく注目される歌詞ですが、「人生を犠牲にしてる/みんなが目を閉じた町で」もなかなか鋭いです。

ザ・ストロークスのオススメ曲ランキング3位 Someday

上位3曲は、特に音楽ファンなら誰もがみとめ、なおかつ初めての方も聴きやすい楽曲をご紹介します。

どの曲も、ミドルテンポかついい意味で軽いサウンドで、必死さとは無縁なところがオシャレすぎるバンドと言われるゆえんです。

1位~3位の曲はすべて1stアルバム「Is This It?」に収録されています。

これでどれほどの名盤か分かっていただけますでしょうか?

「Someday」は終始キャッチーな名曲。

こんなに疲れた様子で「頑張ってみるよ」と歌う人がいますか!?と哀愁ただようカッコよさに嫉妬し、「俺は深さが足りないんだってさ」と言ってるのを聴いてまたカッコよさに嫉妬する羽目になります。

ザ・ストロークスのオススメ曲ランキング2位 Last Nite

「昨日の夜、あいつが言ったんだ。『気分が落ちてるの、嫌になってきたわ、こんなほっとかれるの』」から始まりガールフレンドとの出来事を歌っています。

洗練されすぎたあまり、人によってはごくまれに単調とも感じる1stアルバムの中でも、「Last Nite」はかなりロックバンドらしい曲です。

軽快なリフとイケてるギターソロ、という聴きやすい特徴を備えています。

あきれた様子で文句を言う態度は彼らのイメージにピッタリ。

魅力的なかすれた声を味わうのにもとてもオススメです。

ザ・ストロークスのオススメ曲ランキング1位 Hard To Explain

The Strokes - Hard To Explain (Official Music Video)
元サイトで動画を視聴: YouTube.

ザ・ストロークスといえばこの曲。

アップテンポで明るいメロディーラインに感情が平坦すぎるリリックは初期の彼らの真骨頂。

クールという概念はたぶんこれのことでしょう。

聴いたことのない方はとりあえず聴いてみたほうが早いかもしれません。

人生の中でもかなり素敵な4分間を味わえますよ。

まとめ

以上がザ・ストロークス(The Strokes)オススメの名曲を紹介!でした。

まとめると

10位 Reptilia

9位 Juicebox

8位 12:51

7位 What Ever Happened

6位 The Modern Age

5位 Alone, Together

4位 Under Cover Of Darkness

3位 Someday

2位 Last Nite

1位 Hard To Explain

さて、いかがでしたか?気になる曲はありましたか?

この機会にぜひザ・ストロークス(The Strokes)の名曲を聴いてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。